掲載日:2020/04/08  更新:2020/04/14

KEEP MOVING FORWARD

フィットネスクラブ経営・運営企業 だけでなくフィットネス業界で働くインストラクター・トレーナーの方、さらにはユーザーの方々も含めて、すべてのフィットネスを愛する人々が、どんな困難に対しても協力・団結して、前向きに歩み続けることをサポートするためのプロジェクト「KEEP MOVING FORWARD」を開始しました。

フィットネスの恩恵ってなんだろう。
体力がつく、忍耐力がつく、美しくなる、仲間ができる・・・
いくつも挙げることができるだろう。
ぼくたちは、意識しようと、しまいと、その恩恵にあずかってきた。
とりわけ一番大きな恩恵ってなんだろう。
それは、「自信」ではないか。
フィットネスという言葉の本来の意味は、「準備ができた状態にすること」。
今、新型コロナウイルスによる影響で一時的にぼくたちの愛すべきフィットネス業界には逆風が吹いているけれど、
ぼくたちは歩みを止めてはいけない。
一人でも多くの人々がフィットネスを通じて、「自信」をもって生きることができるように。
来るべき明るい未来を見据えて、ぼくたちが仕事にしている「フィットネス」にプライドをもち、
今すべきことを創造的に考え、前向きにそれに取り組んでいくことが必要ではないか。
前へ。
決して歩みを止めてはいけない。
KEEP MOVING FORWARD.

フィットネスを続けるすべての人と共有したい想い

If you can’t fly, then run, 
    飛べないなら、走ればいい
if you can’t run, then walk,
    走れないなら、歩けばいい
if you can’t walk, then crawl.
    歩けないなら、這えばいい
But whatever you do,
    何をするにせよ
you have to keep moving forward.
    我々は前進し続けなければならない

-マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

各施設の経営者や従業員はもとより、インストラクターやトレーナー、スタッフの皆さまは今、ご自身で何ができるのか・何をすべきか、日々自問自答していらっしゃるかと思います。また、フィットネスやフィットネスクラブを愛するユーザーの方々も、従来と同じように施設でフィットネス活動をすることができず、ストレスを解消できずにおられ、どうしたらいいのかと迷われていることかとお察しします。

 私たちフィットネス業界ではこれまで、ココロとカラダの健康づくりのサポートを通して人々に体や心の「健康」だけでなく、「自信」や「勇気」、さらには人々との「つながり」や「幸福感」を提供してきたと自負しています。
これからも、ずっと私たちは生活者の健康づくり、幸せづくりに貢献していきたいと考えています。

そして、私たちは新型コロナウイルスの影響や被害を受けている今こそ、健康づくりに取り組む関係者に真に寄り添って、応援する時ではないかと考えました。会社や団体等の垣根を超え、このフィットネス業界で働くわたしたち全体で協力・団結して、フィットネスライフを楽しむすべての方々に、「前向きに歩み続けよう」という応援メッセージを送りたいと考えました。この難局を多くの人々の創意工夫と粘り強い努力で乗り越え以前よりももっと強く、美しい業界や市場にしていきたいのです。それが今回このプロジェクトの目指すゴールです。

9 件中 1-9

  • 1

新着