掲載日:2021/02/10  更新:2021/02/11

ヨガ インストラクターになるには

近年、忙しい日常の中で心身のバランスを整えることがとても大切と言われています。
また、コロナ禍で外出が減り、運動不足になったり、先の見えない不安を抱えている方も多いかと思います。

近年、忙しい日常の中で心身のバランスを整えることがとても大切と言われています。
また、コロナ禍で外出が減り、運動不足になったり、先の見えない不安を抱えている方も多いかと思います。

そんな中、注目されているのが、心身のバランスを整える「ヨガ」です。
また、おうち時間が長くなったことで資格取得を目指す方が多くなり、ヨガの資格にチャレンジしている人が増えました。

私は、実際にヨガインストラクターをして6年目になりますが、資格取得にチャレンジし今後ヨガインストラクターとして働いてみたいなと思っている方、興味のある方のために、記事をまとめています。

ヨガインストラクターの働き方

実際にヨガインストラクターとしての働き方は多くの種類があります。
ライフスタイルに合わせて選んでいる人が多いように感じます。
今回は

・正社員
・業務委託
・その他の働き方

この3種類を主として説明していきますので、参考にしてみてください。

正社員

正社員雇用をしているヨガスタジオは、ほとんどが皆さんも一度は聞いたことがあるような全国チェーンの有名な大手企業です。

業務内容としては、受付・レッスン・清掃・お客様の対応などが主となります。
店長などの役職につけば、店舗のマネジメントやスタッフ育成なども行っていきます。

まず、ヨガインストラクターを始めるなら、私は正社員をオススメします。

正社員のメリット・デメリットをお伝えします。

◎正社員として働くメリット

①毎月の収入が安定しており、福利厚生もしっかりしている
ヨガインストラクターをやろう!と思い一番最初にぶつかる壁は「集客」です。
お客様がレッスンに来てくださらないと指導力も高められず、インストラクターとして長く活躍することが難しくなります。
ですので、正社員として、まずは指導者としての力をつけることは有効です。収入も安定しているので、更なる勉強にも前向きに取り組めます。


②研修制度が充実しているので、スキルを高めやすい環境
入社するとまず、ヨガインストラクターとしての知識やレッスンの練習をします。
また、数か月に一度はスキルアップ研修があるので、会社に属しているだけでも十分ヨガの知識向上やスキルアップが可能です。


③ファンが増え、集客に繋がりやすい
先程、上記でお話したようにまずヨガインストラクターとして働くにあたって大切なのは「集客」です。
正社員だと会社の本部が集客をしてくれるので、自分で集客しなくてもおのずと人は集まってきます。
実際に通ってくださるお客様とコミュニケーションをとっていくうちにファンが増えていきます。
ファンが増えるといざフリーランスで活動しようと思った時にお客様が来てくれる可能性は非常に高いです。


◎正社員として働くデメリット

①不規則な勤務体制
正社員で働いているヨガインストラクターは、ほぼシフト制(早番・中番・遅番)です。
遅番は長いところだと23時頃まで働くので生活が不規則になりがちです。
休みも土日祝ではなく、不規則なので、土日休みの子と時間が合わない!なんてことも多々あります。
結婚や小さいお子さんがいる場合は、少ししんどいかもしれません。

②同業種の副業ができない
例えば、他のスタジオからレッスンをしてほしい!と誘いがあっても、正社員雇用だと会社外でのレッスンは厳禁です。
いわゆるフリーランスではないので、自由には動けないということです。
いろんなレッスンをいろんな場所で行いたい場合は、フリーランスの方が向いているでしょう。

業務委託

業務委託とは、契約社員やフリーランスとして活動することです。
例えば、スポーツジムと契約して、週〇回同じ時間にレッスンをする。などです。

主に契約社員は、ここでレッスンがしたい!と思うジムなどに出向きオーディションでレッスンを見てもらい契約になるかならないかが決まります。

業務委託にもメリット・デメリットがあるのでお伝えしていきます。


◎業務委託契約で働くメリット

①自由に働くことができる
正社員とは違い、自分の好きな時間に好きな場所でレッスンができることが醍醐味です。
レッスンも自分が提供したいものを自由に表現でき、正社員とはまた違ったやりがいを感じることができます。

②頑張り次第で正社員よりも稼げる
正社員のお給料は安定していますが、決まった額しかもらえません。
フリーランスは頑張って知名度を上げ人気インストラクターになれば倍以上は稼ぐことができます。


◎業務委託契約で働くデメリット

①集客が難しい
やはりインストラクターとして活動していくためには、お客様に来て頂くことがまず第一歩です。そして、ここが一番難しい!
今はほとんどSNSでの集客になっていますが、ヨガインストラクターは年々増えていますので、どうやって知名度を上げていくかが勝負です。

②収入が不安定
先程の集客のお話にも繋がっていますが、人気インストラクターであればお仕事の依頼は沢山くるので正社員よりも稼ぐことができますが、始めたばかりは正直厳しいのが現実です。
まず、収入の安定を目指すのであれば正社員で働くことをオススメします。

その他の働き方

その他にも、ヨガインストラクターにはいろんな働き方があります。

・自分で起業して、スタジオ運営をする
・企業に出向き福利厚生などでヨガのレッスンをする
・オンラインレッスンをする
・ヨガ講師として養成講座を開催する
・Youtuberを目指す  など

1つの働き方だけではなく、フリーランスの方はいろんな働き方を組み合わせている方がほとんどです。

自分はヨガインストラクターとしてどのように活動していきたいのか、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ヨガインストラクターの資格

ヨガインストラクターの資格は沢山ありますが、有名な資格から私がオススメする資格を紹介していきます。

おすすめ1 全米ヨガアライアンス認定資格 RYT200

RYT200はヨガインストラクターの登竜門と言われるくらい有名でフリーランスとして働くには、必須な資格です。

ヨガの資格を取得するのであれば、まずRYT200の取得をオススメします!
なぜかとゆうと、RYT200ではヨガを行う上で大切な解剖学、ヨガ哲学、レッスンの作成方法など基礎的なことを勉強するのでまず、土台をしっかり固めることができます。

また、スキルアップのために、他のヨガの資格を取得したい!となったとき、「RYT200の資格を取得している方」という条件がつく資格もあるからです。

スポーツジムなどで働く際にも、RYT200は取得していて当たり前のような感じになっていますので、まずは、RYT200の資格取得を目指しましょう!

基礎的なことなので、ヨガ初心者の方でも挑戦しやすい資格です!

おすすめ2 全米ヨガアライアンス認定資格

先程のRYT200のステップアップの資格です。
RYT500を取得しているインストラクターは数少ないので、フリーランスは重宝されます。
ヨガを深めたい方や、将来、インストラクターを養成・育成していく働き方を考えている方はオススメの資格です。

おすすめ3 その他の資格

自分がターゲットとしたいお客様に合わせて資格を取得することがオススメです。
ヨガの資格は国家資格ではなく、民間資格なので、資格がなくても働くことはできますが、自分がお客様の立場になったときに資格を持っている方の方が安心してレッスンを受けれますよね。

①マタニティヨガの資格
妊娠中のオススメの運動で必ず目にするのは、マタニティヨガです。
お産に必要な呼吸法を行ったり、ホルモンバランスが崩れやすいので調整しやすくなったり、産後の骨盤ケアなどマタニティヨガはメリットが多く大変注目されています。

②キッズヨガの資格
近年、子どもと楽しむことができるキッズヨガが注目されています。
子育て中は、中々自分の時間を持てないお母さんのために一緒に楽しめるヨガってとてもいいですね。
どこかに子どもを預けておく必要もないので、安心して楽しむことができます。

③SUPヨガの資格
SUPヨガは、海や川にSUPのボードを浮かべ、ボードの上でヨガを行っていきます。
体幹がかなり鍛えれるヨガです。
自然の中でヨガを行いたい!という方は、SUPヨガの資格オススメです!


ヨガインストラクターのメリット

私もヨガインストラクターとして働き始めて6年目になりますが、インストラクターになってよかったなと日々感じています。

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