掲載日:2021/03/20  更新:2021/03/20

パーソナルトレーナーの資格の種類ってどんなものがある?分かりやすく解説

パーソナルトレーナーの資格はたくさん種類があり、どんな資格を取得すればいいのか悩むのは当たり前です。
今回はパーソナルトレーナーの資格の種類を難易度別に解説していきたいと思います。
この記事を最後まで読むと、どんな資格をとればいいのか分かります。

パーソナルトレーナーに資格にはどんな種類があるの

パーソナルトレーナーといえば、これを取得すれば問題ないといった資格はありません。
そのため、様々な資格が存在しており、色んな資格を持ったパーソナルトレーナーが存在しています。
多くのパーソナルトレーナーは、トレーニング系の資格や治療系の資格を取得しております。
今回はトレーニング系の資格を中心に紹介しますが、治療系の資格もニーズが高いです。
マッサージや施術ができる、鍼灸・マッサージ師、柔道整復師、理学療法士などの国家資格の資格を取得している方もいます。
出来るのであれば、トレーニング系の資格と治療系の資格の両方があると信頼度が増します。
まずは、トレーニング系の資格を取得し、そのあと治療系の資格を取得するのがおすすめです。
では、トレーニング系の資格の難易度を2つに分けて紹介していきます。

難易度が難しく、ハードルが高い資格

難易度が難しくハードルの高い資格も存在します。
このような資格を取得している人は、実業団やプロチームでトレーナーをしている人もいます。
そのため、このような資格を取得するパーソナルトレーナーは非常にレベルが高いと評価されやすいです。
また、難易度が高く取得している人も少ないため、希少性もUPします。
そのため、パーソナルトレーナーとして就職活動をするときも採用されやすくなる可能性が高いです。

難易度が易しく、ハードルが低い資格

難易度易しくハードルの低い資格は、パーソナルトレーナーをこれから目指す人にぜひ取得してほしい資格です。
資格取得に向けて勉強することで、パーソナルトレーナーとして必要な知識を得ることができます。
いきなり難易度の高い資格に挑戦すると、教科書に書かれている内容が難しすぎて、途中で諦めてしまう可能性があります。
難易度の比較的低い資格を取得した後に、難易度の高い資格を取得し知識を深めていきましょう。

難易度が難しい、パーソナルトレーナーの資格の種類

<h2>難易度が難しい、パーソナルトレーナーの資格の種類</h2>
難易度の難しい資格を4つ紹介したいと思います。
どの資格も取得したら大きなメリットがあります。
トップチームで活躍しているトレーナーの中には、これから紹介する資格と治療系の資格両方を持って活動している方が多いです。
もちろん、紹介する資格を取得した方の中には、独立し自分の店舗を持っているパーソナルトレーナーもたくさんいます。
現在、パーソナルトレーナーとして活動し、ある程度知識のある方であればぜひ取得を挑戦してほしいです。

NSCA-CPT

NSCAーCPTは、全米エクササイズ&コンディショニング協会が発行するパーソナルトレーナーの資格です。
NSCAーCPTは、パーソナルトレーナーの資格として認知度の高い資格になります。
また、受験資格もそこまで難しくなく、高校卒業とAEDを用いた心肺蘇生法の資格があればいいだけです。
試験用の教科書も準備されており、独学で勉強することもできるので、今の生活スタイルを変えることなく資格を取得することができます。

健康運動指導士

健康運動指導士は、公益財団法人健康・体力づくり事業財団が発行する資格です。
病院などで、理学療法士とともにリハビリを指導している方もいます。
生活習慣病の予防・改善を運動指導で行うための知識も得ることができます。
様々な人のトレーニング指導を行うパーソナルトレーナーには、生活習慣病の知識も間違いなく必要です。
受験資格を得るためには、養成校の専門学校や大学に通うか、養成講習会に参加するかどちらかの方法です。

NSCA-CSCS

NSCAーCSCSは、先ほど紹介したNSCAーCPTの資格の上位資格です。
プロチームや実業団でストレングスコーチとして活躍している方も多くいます。
そのため、この資格を取得しているパーソナルトレーナーは、アスリートを指導している人もいます。
様々なスポーツの競技能力をUPさせるための知識と方法を学びます。
大学を卒業している人でないと、受験資格がないため大学を卒業した人はぜひ資格取得を目指してみてください。
この資格も、独自の教科書があるのでそれを使って独学で勉強することもできます。

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーは、非常に合格率が低く難しい資格です。
また、受験資格を得る為には、養成校の大学や専門学校に通うか、養成講習会に参加するかの方法しかありません。
アスレティックトレーナーは、様々なケガの知識から、リハビリ方法、競技復帰に向けたアスレティックリハビリテーションなど様々な事を学ばないといけません。
この資格取得者は、トップチームでトレーナーとして働いたり、パーソナルトレーニングジムを開業している人もいます。
ぜひ、資格取得を目指してみてください。
受験資格を得るためには、養成校の大学、専門学校に通うか、養成講習会をうけるかのどちらかの方法があります。
しかし、養成講習会をうけることが出来るのは限られた人になるので、養成校の大学や専門学校に通うのがおすすめです。

NASMーPES

NASMーPESは、理学療法士が開発した資格です。
最近、身体の機能改善のトレーニング、通称ファンクショナルトレーニングが人気です。
PESは、ファンクショナルトレーニングを中心に学ぶ事が出来ます。
4年生大学を卒業していれば、誰でも受験資格があるため、取得しやすい資格でもあります。
オンラインで受講することができるのでおすすめです。


難易度が易しい、パーソナルトレーナーの資格の種類

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