掲載日:2021/03/22  更新:2021/03/22

【悩んだら見て!】トレーナーになるにはどうしたらいいのか分かりやすく解説

「トレーナーとして働きたいけどどうしたらいいのか。」と悩んでいませんか。
今回は、「トレーナーになるためにどうしたらいいの。」「どんなトレーナーがいるの。」といった疑問に答えたいと思います。
この記事を読めば、「自分のなりたいトレーナーとはなにか」と「どうすればなる事が出来るのか」という事が分かります。

トレーナーになるにはどうしたらいい?

スポーツをやってたり、運動が好きだったりするとトレーナーとして働きたいと思う気持ちが生まれてきたりします。
トレーナーになるためには、大きく分けて3つの方法があります。
どの方法がいいということはありません。
大事なのは自分ができる方法であることと、その方法でなりたいトレーナーになることが出来るかです。
なりたいトレーナーについては、後述させてもらいます。

大学や専門学校に通う

体育大学や専門学校でトレーナーとして必要な知識を学び、就職する方法があります。
この方法でしかなれないトレーナーもいます。
例えば、鍼灸師、柔道整復師などの国家資格を持ったトレーナーになるは大学や専門学校にいかないとなることは難しいです。

メリットとしては、レベルの高い教育をしっかり受けることで、様々なトレーナーの知識を得る事が出来ます。また、フィットネスクラブ関係の新卒求人が集まりやすい事も大きなメリットと言えるでしょう。
デメリットは、卒業までに時間がかかること、お金がかかることです。
お金や時間にもある程度余裕がある方にはおすすめな方法です。

独学で勉強する

トレーナーの勉強は独学でしっかり勉強することができます。
この方法は、民間団体のトレーナー資格を取得するために行う人が多いです。
色んな民間団体の資格には、教科書が存在しています。その教科書を自分で勉強します。

メリットは、働きながらトレーナーを目指すことが出来る事です。大学や専門学校に通うと相当な時間を使ってしまいます。独学であれば自分の空き時間を使って勉強することが出来るので、生活をそこまで変えずに勉強することができます。
デメリットは、どうしても途中で辞めてしまう可能性が高くなるということです。
一人で勉強をするので、サボりたいと思ったらサボってしまいます。
自分に負けない強い心が必要です。

フィットネスクラブでアルバイトor就職してみる

フィットネスクラブでは、未経験者のアルバイトや正社員を募集しているところがあります。
中には、会社独自の研修を行っているところがあります。
専門学校や大学に通ったり、独学で勉強したりするよりも時間やお金の節約になります。

メリットとしてはそういったフィットネスクラブに入ると、給料をもらいながらトレーナーとして勉強することができます。
デメリットは、そういった会社が少ないということと、初任給が少ない可能性が高いです。
ただ、会社で実力が認められれば給料は上がっていきます。

トレーナーになるには、自分のなりたいトレーナーをしっかり決めよう

トレーナーといっても、種類はたくさんあります。
例えば、マッサージをする人、針や灸を使う人、トレーニング指導をする人などがいます。
自分がなりたいトレーナーをしっかり理解していないと、理想のトレーナーになるのが難しくなってしまいます。
そのため、しっかり自分のなりたいトレーナーを理解しましょう。

マッサージや針、灸を使いたい

アスリートが日頃のケアを行なう場合、トレーナーがマッサージや針などを使ってケアをする事が多いです。
針や灸は国家資格がないと行なうことは出来ません。
意外かもしれませんが、マッサージを行なうことも国家資格がないと行なえません。
針や灸、マッサージをして選手をサポートしたいと考えている人は国家資格を取得しないといけません。
そのため、大学や専門学校に通い、国家資格を取得するのがこのようなトレーナーになる方におすすめの方法です。

病院で働きたい

病院でトレーナーとして働く場合は、理学療法士になるのが一番無難だと思います。
理学療法士は、病院の患者さんのリハビリを指導する運動の専門家です。
プロチームと契約している病院の理学療法士は、アスリートのリハビリを見たり、そのチームに帯同し活動したりします。

理学療法士になる以外に病院でトレーナーとして働く方法もあります。
健康運動指導士、もしくはアスレティックトレーナーの資格を取得して働く方法です。
近年、健康運動指導士、アスレティックトレーナーを病院のリハビリ施設の採用が増えてきています。

理学療法士は国家資格になるので、専門学校や大学に通う事が必要です。
健康運動指導士、アスレティックトレーナーは養成校となっている専門学校・大学に通い必要な単位を取得する、もしくは養成講習会を受けることが必要です。どちらの方法でも資格試験に合格しないといけません。

フィットネスクラブで働きたい

フィットネスクラブで働く場合は、この資格が必要ということはありません。
資格がない人も独学で勉強し、優秀なトレーナーとして働いています。
また、フィットネスクラブ独自の研修を行なっているところもあり、未経験者の方も就職しやすいです。
1番ハードルが低く、早くトレーナーになれる方法だとも言えます。

チームと契約したい

実業団やプロチームでトレーナーとして働きたいと思う方もいると思います。
実業団やプロチームのトレーナーの求人のほとんどが、柔道整復師や鍼灸あんまマッサージ師などの治療系の国家資格を条件にしているパターンが多いです。
そのため、実業団やプロチームでトレーナーになりたいなら治療系の国家資格を取得しておいた方がいいです。
資格の取得は専門学校や大学に必要な授業の単位を取り、認定試験を受け合格することです。

トレーナーになるには、どんな道でもOK!

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