掲載日:2021年06月14日  更新:2021年06月14日

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【東京版】ヨガの資格取得方法を徹底解説

今回は、「東京でヨガのインストラクターの資格を取得したいけどどうすればいいの」や「そもそもヨガのインストラクターに資格は必要なの」といった疑問に答えたいと思います。この記事を最後まで読めば、東京でヨガのインストラクターを目指す悩みが解決します。
では、早速解説していきます。

東京でヨガの資格を取得する前に、資格が必要なのか確認しよう

ヨガの資格取得する前に、本当にヨガのインストラクターになるために資格が必要か確認することが大事です。なぜなら、資格取得した後に資格が必要ないと知るとショックを受ける可能性があるからです。
そのため、ヨガのインストラクターの資格取得する前に本当に資格が必要か知りましょう。

ヨガをインストラクターになるには資格は必須ではないが

ヨガのインストラクターとして働くには資格は必須ではありません。そのため、ヨガの資格がない状態でヨガのインストラクターとして働くことが可能です。しかし、僕はヨガのインストラクターになるのであれば資格を取得する事をおすすめしています。
なぜなら、企業はある程度能力が保証されているヨガインストラクターを採用したいと考えているからです。しかし、履歴書や面接での会話のみでその人の能力を判断するのはとても難しいです。そのため、企業側はヨガのインストラクターを評価するときに過去の実績や、どんな資格を取得しているかを見ています。
初めてヨガのインストラクターになるのであれば、過去の実績はないと思います。そのため企業があなたを評価するときは、どんなヨガのインストラクターの資格を取得しているかです。資格を取得しているという事は、資格の発行者があなたの能力が一定以上あると認めているということです。
そのため、ヨガのインストラクターは資格が必須ではないですが、資格取得することをおすすめしています。

東京でヨガのインストラクターの資格はどんなのがあるの

東京は日本の中心のため、ヨガインストラクターの資格で取得できるものはたくさんあります。むしろ、日本で取得できるヨガの資格で東京で取得できない資格はないといっても過言ではないです。たくさんあるヨガインストラクターの資格の中でもおすすめの資格を3つ紹介していきます。

全米ヨガアライアンスRYT200

全米ヨガアライアンスRYT200は、日本国内で最もメジャーな資格の1つです。この資格は、ヨガインストラクターとして200時間のカリキュラムを学ばないといけません。200時間というと凄い時間で嫌だと思いますが、200時間も学んだという証明になり企業からの信頼度が高くなります。
この資格を取得するためには、全米ヨガライアンスRYT200のスクールに通う必要があります。東京には、全米ヨガライアンスRYT200のスクールがたくさんありますが、学ぶ内容はスクールによって全然違います。そのため、自分にあったスクールを選び通いましょう。

メディカルヨガインストラクター

メディカルヨガインストラクターは、様々なお客様を対象に指導します。メディカルヨガインストラクターは、ヨガの知識を基礎から学ぶことができ、疾患予防や不調改善に使えるヨガの方法を学ぶことができます。
座学はオンラインで学ぶことができ、実技も週に1回コースから実施することができるので忙しい方も取得しやすい資格の1つです。

メディカルシニアヨガインストラクター

メディカルシニアヨガインストラクターは、日本でとても大事な資格の1つといえます。なぜなら、日本は超高齢化社会のため高齢者向けのヨガのニーズが高まる可能性が高いからです。
メディカルシニアヨガは、筋力低下や骨粗鬆症など高齢者特有の疾患などを改善するためのヨガを学ぶことができます。
ヨガというと若い人が行うイメージが強いですが、激しい運動ではないので高齢者も行うことができる運動です。この資格を取得し、日本の超高齢化社会を支えましょう。

東京でヨガの資格を取得しなくても働くことができる

ヨガの資格をここまで紹介してきましたが、ヨガのインストラクターとして働く自信がまだないのであれば資格を取得しなくてもいいです。資格取得した後にヨガのインストラクターが向いていないと分かったら資格取得の苦労が無駄になってしまいます。そうならないためにも、まだヨガのインストラクターとして働く自信がない人はこれから紹介する方法を試してみてください。

フィットネスクラブで正社員として働く

ヨガのレッスンを行っているフィットネスクラブで正社員として働いてみましょう。実際のヨガのレッスンを見て、「ヨガのインストラクターになりたい」と思うかもしれませんし、「ヨガのインストラクターになりたくない」と思うかもしれません。しかし、生でヨガのレッスン、ヨガインストラクターを見ることでヨガインストラクターとして働く未来を想像しやすくなります。また、その道のプロにに質問することができるので疑問も解決しやすいです。

アルバイトとして働く

ヨガインストラクターは資格取得が必須ではないので、ヨガインストラクターのアルバイトとして働くことができます。ヨガインストラクターのアルバイトを募集しているフィットネスクラブは少ないですが、もしそのような求人があった場合は迷わずに申し込みましょう。
もし採用されたのであればヨガインストラクターとして働くことができ、自分がヨガインストラクターが向いているか知る事ができます。アルバイトなので、辞めることも難しくないので、ヨガインストラクターとして働く自信がない人におすすめな方法です。


まとめ

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