掲載日:2021年11月13日  更新:2021年11月21日

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名古屋でピラティスの資格を取ろう!

名古屋で取得できるピラティスの資格から名古屋でピラティスの資格を選ぶ際のポイントをまとめています。

ぜひ、名古屋でピラティスの資格を取得予定の方は参考にしてください。

名古屋にお住まいの方でピラティスの資格を取得したいけど、
「名古屋でどんなピラティスの資格が取得できるんだろう?」
とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

当記事では、名古屋で取得できるピラティスの資格から名古屋でピラティスの資格を選ぶ際のポイントをまとめています。

ぜひ、名古屋でピラティスの資格を取得予定の方は参考にしてください。

名古屋で取得できるピラティスの資格の選び方

ピラティスの資格の選び方のポイントは、「どのような方に」「どのようなピラティスを教えていきたいか」です。

ピラティスにも様々な種類があり、ダイエットを目的としものからリハビリを目的としたもの、コンディショニングを目的としたもの、アスリートを対象としたものなどがあります。
ご自身が学びたいものやどういった方を対象として指導をしたいかがポイントとなります。

もしピラティスの資格取得後にインストラクターとして働きたい場合には資格の知名度も大切になってきます。
世界でも有名なピラティスの団体から各企業が独自で発行している資格まで様々あります。
インストラクターとして働くことを考えると、認知度の高い資格を選択しておいたほうが、就職の際に書類選考や面接で通りやすくなります。
その団体のピラティスの資格を取得している方がどういうところで働いているのかを確認しておくのも大切です。

受講の方法も各ピラティスの団体により異なり、スクールなどの実際に現地に行って受けて資格を取得するものからオンラインで資格を取得するものまであります。
ご自身のライフワークとも相談して、決めるのもポイントとなります。

資格取得後のフォローアップ体制も確認しておくことも大切です。
資格によっては就職支援から独立開業サポートまでしてくれる団体があります。
また、定期的なワークショップも開催しており、スキルアップするための勉強をすることができるところもありますので、その点も確認しておきましょう。

名古屋でピラティスの資格取得後の働き方

ピラティスの資格取得後の働き方は2種類あります。
・企業などで正社員や契約社員として働く
・フリーランスとして働く
各働き方についてまとめていきます。

企業などで正社員や契約社員として働く

企業などで正社員や契約社員として働く場合には、主にフィットネスジムやフィットネススタジオなどがあります。
フィットネススタジオやフィットネススタジオではご自身の出勤時間内で数本のレッスンを担当することになります。
また企業の社員として働くことになりますので、レッスンの担当だけでなくその他の会社の雑務などの業務もこなす必要があります。
ピラティスやヨガなどを専門的に扱うスタジオであればそのレッスンのみですが、総合フィットネスジムのようなところだと他のセクションであるプールやフロントなども兼任したり、他のスタジオのレッスンの習得をする必要もあります。

フリーのインストラクターとして働くためにフィットネスジムやフィットネススタジオに入社し、実力をつけ独立していく方も多くいます。

フリーランスとして働く

フリーランスとして働く場合には、フィットネスジムやフィットネススタジオで業務委託契約を結び働く方法やご自身でスタジオを開業したり、治療院などで指導をしたり、アスリートの現場にいって指導したり、ママ友などにスタジオ等を借りて指導をしたりと多岐にわたります。

常にインストラクターとしてピラティスを指導できる反面、ご自身でのスキルアップがとても大切になります。
企業であればスキルアップの研修制度が充実しているところもあります。

フリーのインストラクターとして働く場合にはご自身の実績が大事になっていきます。
ご自身でお客様を集客していったり、契約を勝ち取っていく必要性があります。

名古屋で取得できるピラティスの資格

下記に名古屋で取得できる資格をまとめました。
・Basi Pilates
・Body Element System Japan(BESJ)
・PeakPilates
・STOTT Pilates
・PHIピラティス
・POLESTER PILATES
資格取得の方法はスクールに通う方法から各ピラティスの団体が開催するコースに参加したりすることで取得できます。

Basi Pilates

basi pilatesは、1989年にRael Isacowitzによって設立した団体です。
現在では全米各地、世界40ヵ国に世界最大規模のピラティス専門のプログラム提供者であると同時に、ピラティス業界の基準となる存在となっています。

BasiPilatesは「Flow Work」という「動きに無駄を作らない」メソッドとなっております。
プロアスリートからプロダンサー、高齢者やリハビリが必要な人に対して安全なトレーニングを指導することができるようになります。

Body Element System Japan(BESJ)

Body Element System Japanは日本人向けにピラティスのメソッドを展開している団体です。
もともとピラティスはドイツで生まれ、アメリカで成長を遂げてきたものです。
ピラティス指導資格者コースでは生理学や解剖学の基礎から学び、60もの呼吸法を32時間かけて取得をしていきます。
模擬レッスンなどもカリキュラムに含まれており、生徒同士で行いながら指導法や修正法を
学んでいきます。

mindとbodyをつなぐことのできるレッスンをクライアントに届けることができるようになることを目的としています。

PeakPilates

PeakPilatesは米国に本部があり、数多いピラティス団体の中で有名な流派です。
業界の中でも確立されており、高い指導技術に定評のある流派でもあります。

対象となるクライアントは一般の方からトップアスリート、セレブリティと幅広い人々が対象となっています。

ジョセフ・ピラティス氏の伝統を引き継ぎながら現代のニーズを捉え、常にアップデートされていく進歩的なプログラムにも特徴があります。

ジョセフ・ピラティスと妻クララの意思を継承する米国のNPO団体PMA(ピラティスメソッドアライアンス)認定の団体であり、スポンサーでもあります。

STOTT Pilates

STOTT PILATESでは、怪我のリスクを避け、筋肉を不必要に大きくせず、強さ・柔軟性・持久力を追求する事をメソッドとしています。
ニュートラルな姿勢から体幹の安定、正しい呼吸、脊柱の自然なカーブは、体の不必要な緊張を解き、自信がつくことで、ご自身のQOL(クオリティオブライフ)を向上させることができるプログラムとなっております。
一般の方はもちろんのこと、リハビリが必要な方、スポーツのパフォーマンス向上、プロのアスリートまで、一人一人の身体、目的に沿ったプログラムを提供することができるようになります。

PHIピラティス

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