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掲載日:2024年07月18日  更新:2024年07月22日

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【Sports Performance Summit 2024 in Tokyo】イベントレポート

7,懇親会                                       1日目の最後に懇親会を行いました。講義やディスカッションで取り上げたテーマを改めて振り返るなど様々な話題で盛り上がりました。

■2022年6月16日(日)

8,分科会②2-A 森部高史氏「専門家業界を取り巻くお金の話から個人事業主としてのキャリア形成を考える」                                   株式会社Pono Life代表取締役森部高史氏にご登壇いただきました。
スポーツ現場で働く専門家たちがお金の面での安心を守ることができていない現状を自身の体験談やコンサルの経験からどうやって解決に至って行くかの道筋を、個人事業主・お金の本質・商品と対価・ライフステージ・アウトプッ・問題解決のような多くのキーワードを中心に話して頂き、参加者のキャリアを考えるきっかけを与えて頂きました。

9,分科会②2-B 山下大地氏「スポーツパフォーマンスのためのテクノロジー」        
ハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センター研究員山下大地氏にご登壇いただきました。講義内では協賛企業の株式会社フォーアシスト様による実演も行いました
現在の国立スポーツ科学センターでの取り組みの説明から始まり、スポーツテクノロジーの導入や実践、スポーツサイエンスの現状について海外での具体例や活用例を説明頂きました。performance science Indexのワークを行い、更にはフォースプレートの実演を交えながらテクノロジーの実践について理解を深める機会となりました。

10,分科会③3-A 大山高氏 渡邊將司氏「ジュニア期における多様な運動経験について考える」 
帝京大学経済学部経営学科准教授 大山高氏、茨城大学教育学部准教授 渡邊將司氏にご登壇いただきました。ジュニア期のアスリート達にマルチスポーツがいかに良い影響を与えるかを、海外の事例、エリートアスリート達の過去のスポーツ体験、日本の陸上界の現状などの話を対談形式でお話し頂きました。日本では多くの場合がスポーツ早期専門化になりやすい傾向にありますが、海外の事例をヒントに、変わりつつあるプロスポーツチームと地域との取り組みをスポーツ探究のキーワードからご紹介頂きました。

11,分科会③3-B 浅野将志氏「きっと考えがまとまるライブセッション」
月刊トレーニング・ジャーナル、月刊スポーツメディスン編集部 浅野将志氏にご登壇いただきました。雑誌の企画、編集を行っているメディアの立場からその在り方のお話からスタートしました。その質問が世界の扉を開く、場の持つ力、質問を離れるなど大切にしている4つを参加者同士でペアを組み、お互いが取材をするワークを行いました。最後は取材を受ける側と取材をする側を参加者同士が体験し、考えをまとめる/まとまる時間となりました。

12,ランチワークセッション
ランチワークセッションでは、昼食を食べながらグループごとのテーマに沿ってディスカッションを実施。
インプットした情報をもとに、アウトプットの作業に取り組みました。

13,全体会③ 「スポーツの常識と慣習をぶち破るアクションプラン」
ランチワークセッションのグループごとに、今後のアクションプランを発表しました。

14,クロージング                                      
クロージングでは、9名のボードメンバーより、今回の振り返りと今後のアクションについてコメントをいただきました。

参加者アンケート

-全体会①為末大氏のご講演に関して
アイスブレイクからリーダーシップに繋がる全体会①は、頭のスイッチを入れるのにとてもよかった。リーダーシップという1単語に詰まっているものをブレイクダウンし、その中で自分らしいリーダーシップの形を周りとの相互関係で形成していく必要があると理解できました。

-全体会②米田惠美氏のご講演に関して
周りをどう巻き込むか。
これは職場の人間とも一番の問題点として考えていたことで自分たちにできることには限界があり、偏った考え方になる危険性があると感じていました。
どういった人を巻き込むか、巻き込むならお互いにWin-Winの関係でいなきゃいけないと思うとなかなか前に進むことができませんでした。このセッションをお聞きしたあとに思ったのですが、そりゃ今の現状じゃ巻き込めないよなと感じました。
相手の意見も聞かずにWin-Winになることなんてほぼ不可能だとわかりました。
相手がどこを優先しているか、何を目指しているか、その人にとってのWinは何かと聞かないことにはわからないし、だから巻き込めないと感じました。
まずは人に会って話をしてみたいと思います。

-ランチワークセッションに関して
同じ悩み、思いを持った仲間たちとディスカッションできたことがとても刺激になった。学生や病院勤務の医師・理学療法士なども参加してのディスカッションだったので、現場のアスレティックトレーナーとしてもっとしっかりと言語化して話ができればよかったなと反省もあります。

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