竹内さん: パフォーマーは、いわゆるインストラクターに近い役割ですが、b-monsterでは「ステージでお客様を魅了する存在」として特別な位置付けをしています。
一方、キャストは受付や接客業務を担いながら、店舗運営の重要な役割を果たします。
ーどちらも重要な役割ですね。
竹内さん: はい。パフォーマーはスポットライトが当たりやすい反面、キャストは見えにくい存在になりがちです。
しかし、実際にはキャストが店舗の運営やお客様対応の中心を担っています。
そこで、キャスト一人ひとりに役割を与え、ホスピタリティや数字管理を主体的に行えるよう育成しています。
「非日常」を提供する空間作り
ーb-monsterが提供する価値について、大事にしていることを教えてください。
竹内さん: 私たちの存在意義は、「非日常的かつ、熱狂できるエキサイティングな体験」をお客様に提供することです。
プログラムそのものだけでなく、入り口から出口までのすべての接点で最高のサービスを目指しています。
そのため、ジムに来て最初と最後の接点となる、いわば「顔」となるキャストには事務作業よりも接客やコミュニケーションにエネルギーを割いてもらうことを大切にしています。
ー最後に、今後の目標や展望を教えてください。
竹内さん: これからは新店舗の展開も視野に入れ、さらに組織を大きくしていく必要があります。
そのためには、同じ船で同じ方向を向いて一緒に成長していける方とともに頑張っていきたいと思っています。
これからも現場のスタッフがやりがいを持ち、成功体験を得られる環境を作り続けたいと思います。


