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フィットネスビジネス編集部が
総力を挙げてあなたのキャリアップを応援します!
『フィットネスビジネス』編集長
古屋 武範

◆ようこそ、フィットネス業界へ

 フィットネス業界とは、主にフィットネスクラブを経営・運営する企業を指しますが、もう少し幅広く健康ビジネス業界と括れば、フィットネスのみならず、医療・ヘルスケア・介護予防。スポーツ・ビューティー・リラクゼーション・栄養といった分野の産業なども含まれます。
今、ICTやAIの進展や生活者のライフスタイルの変化などから、フィットネス業界と、こうした周辺の業界とのボーダーが限りなく薄れ、これまでになかった新しく魅力的な業態や商品・サービスが誕生してきています。
一例を示すと、健康関連のメーカー・サプライヤーが運動関連のソフトを開発し、どこにいても自由気ままにエクササイズできるようになったことが挙げられます。業界の枠を超え、各所でイノベーションが起こりつつあるのです。今、フィットネス市場にはニューカマーを含め多くのプレイヤーが参入し、それぞれの戦略で成長しようと取り組み、とても活性化していています。
今後フィットネスはますます多様化しそれぞれの生活者・勤労者に密着した形態のものがつくられ、もっと普及していくことでしょう。サービスの融合や絞り込み、新業態の誕生や衰退などを繰り返しながら業界全体も成長していうくものと思われます。
フィットネス業界は、世界でも、日本でも成長余力の大きい分野です。東京オリンピック・パラリンピックの開催や国の成長戦略の一つである「健康寿命の延伸」への取り組み、健康経営の推進など数々の機会もあります。そこでのビジネスは社会に大きく貢献するものです。何より、フィットネスをすることは気持ちがいいですし、健康な心と身体が得られます。「健康は失ったときに、その大切さがわかる」とよくいわれますが、病気にならず元気でいることは人生そのものを豊かなものにしてくれます。
欧米でも「Exercise is Medicine]]とよくいわれています。運動は身体にとって最良の薬なのです。このことは、多くのエビデンスが示しています。「メタボ」や「ロコモ」、「ウェルネス」といった言葉が語られる時代、フィットネスは、日本人にとってますます必須のものとなることでしょう。
私たちフィットネス業界の関係者は、フィットネスビジネスに取り組もうと思う若者たちを大歓迎します。
 ようこそ、フィットネス業界へ!
ぜひフィットネスクラブ経営企業の門をたたいてみてください。門の先には大きな可能性があります。