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採用動向とポイント
まだ間に合う!今からできる就活準備
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◆20年度卒の採用見通しは堅調
 求人倍率も高めで推移


2019年卒の大卒者の求人倍率は1.88倍(2018年3月卒者)と昨年より+0.1ポイントの増加となりました。依然、高い水準で推移しており、企業にとって大卒者の採用は決して簡単な状況ではありません。
しかし、希望の企業に就職できるかどうかは別の話。従業員規模5,000人以上の企業になると、大卒求人倍率が0.39(18年卒)と狭き門になる。業種別にみると、建設業・流通業の大卒求人倍率は10倍程度だが、金融業やサービス・情報業は0.5以下となる(18年卒)。
フィットネス・スポーツ業界が含まれるサービス・情報業の大卒求人倍率は18年卒で0.44倍と低めだが、19年卒の採用見通しでは「増える」と回答している企業が14.5%と、増加傾向にある。


◆採用基準で重視しているPOINT

企業への調査によると、採用基準で重視している項目は、人柄・企業への熱意・今後の可能性だという。一方で、学生は人柄のほか、アルバイト経験やクラブ・サークル、ゼミ・研究所、趣味・特技についてアピールしている傾向がある。
面接などでは、過去の経験をただ語るだけではなく、入社した後の活躍ぶりを想像してもらえるようアピールする必要があるだろう。
また、企業の学生に対する評価と、学生の自己評価を比較すると、業界研究、仕事・職種研究、企業研究、将来のビジョン、自己分析などほぼすべての項目で企業評価が低い。学生は、思っている以上に企業が高いレベルを求めていることを知っておくと良いだろう。