掲載日:2021/03/24  更新:2021/03/24

主婦でも栄養士の資格は取れる?資格の取り方をご紹介

主婦の方でも栄養士の資格は取れるのか、ご紹介いたします。

栄養士とは?主婦の資格の取り方とは?

栄養士とは栄養面から健康な食生活をアドバイスする仕事です。
給食センターなどでは大量調理の技術を必要とされるほか、衛生面や発注や在庫管理など色々と必要になってきます。
主婦の方で料理をする機会があったり、家族に栄養面から専門的な知識を持ってサポートすることができるので生活の中でも資格を取得することできっと役に立つでしょう。
主婦の方が栄養士の資格を取得する方法を詳しくご紹介していきます。

主婦でも取れる栄養士の資格の取り方がわからない。そもそも資格は必要?

栄養士になるには資格が必要なのでしょうか。資格がなくても栄養士として仕事はできるのでしょうか。
答えは、栄養士になるには資格が必要です。毎年2万人以上資格の取得をしています。
栄養士の資格を取得するには決められた修了課程があるので次で紹介していきます。

主婦こそ資格取得に向いている!栄養士の資格の取り方

栄養士の資格を取得するためには、厚生労働大臣が指定認可した栄養士養成施設に入学して卒業する必要があります。
夜間学校がなく、全て昼間の学校なので、主婦の方にも向いている時間帯と言えるでしょう。残念ながら通信学校や夜間の学校は認可されていないので栄養士の資格を取ることはできません。

栄養士養成施設には4年制の大学・3年制の大学・2年制の大学・また専門学校があります。
それぞれの学校を卒業しても全て同じ栄養士の資格となります。

主婦の栄養士の資格の取り方

さて、主婦の方に適した資格の取り方はあるのでしょうか?
おすすめの資格の取り方をご紹介します。

栄養士養成施設に通う

先ほどご紹介したように、栄養士養成施設には4年制の大学・3年制の大学・2年制の大学・また専門学校があります。
それぞれの学校を卒業しても全て同じということは、忙しい主婦の方でしたら、できるだけ早く最短で資格を取得する方がいいかもしれません。

しかし、それぞれの学校にはそれぞれの特色があり、学べるカリキュラムも様々です。もしゆっくり学べる時間がある場合は、自分が目的としている仕事内容と照らし合わせて学校選びをすることをおすすめします。
給食センターで働きたい人には大量調理を実習として経験できる学校もあります。

さらには、プラスとして持っていた方がいい資格も同時に目指せる学校もあります。ご家庭や目指す生活の理想に合わせて学校選びをしていきましょう。

基本的に学べることは、以下の内容です。

・栄養指導論
・給食管理
・食品加工学
・調理学実習
・臨床栄養学

基本的にこれだけ学ぶことはたくさんあるので、しっかり調べてみましょう。

オンラインで資格は取れない

主婦の方は在宅で取れる方が便利かもしれないのですが、オンラインで資格を取ることは現状はできません。
通信で勉強ができるところも探せばあるかもしれませんが厚生労働大臣の認可指定されたものではないので、栄養士の資格を取得することはできません。

主婦の栄養士の取り方はわかったけど、その後の活躍の場は?

栄養士として資格を取得をしたあとは、どのような就職先があるのでしょうか?
代表的な仕事場をいくつか紹介していきます

給食センター

知識給食センターでは、栄養士が栄養管理を行います。
給食は成長過程にある年代が対象となるので、成長に必要である栄養を計算したり、献立を作成します。
そのほか、食材を発注することも栄養士の仕事です。
調理場では、徹底した衛生管理が必要になりますが、その衛生管理をするのも栄養士です。
しっかりと勉強した専門的な知識を十分に発揮できる仕事場といえるでしょう。

病院

病院でも栄養士は働くことができます。
しかし、怪我や病気で療養している人に対しての指導は管理栄養士の仕事になります。
栄養士として、一定の実務経験を経て管理栄養士を目指すことも可能なので、
栄養士の資格を取得してから、もっとより専門的なスキルを目指したい場合は管理栄養士の資格取得に挑戦するのもいいかもしれません。

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