掲載日:2021年06月13日  更新:2022年03月27日

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アスリートを支える仕事をするためには、どんな資格を取得すればいい

今回は、「アスリートを支える仕事はどんなのがあるの」や「アスリートを支える仕事の資格ってどのようなものがあるの」といった疑問にお答えしたいと思います。
テレビなどでアスリートが活躍する姿をみて、感動する人がたくさんいます。人を感動させるアスリートは、1人だけで素晴らしい結果を残しているわけではありません。様々な資格を取得した人が、影でアスリート支えているのです。

アスリートを支える資格を取得する前にどんな仕事があるか知ろう

アスリートを支える仕事はいくつもあります。その仕事によって必要な資格が変わってきます。そのため、自分がどんな仕事でアスリートを支えたいか決めることがとても大事です。
最初に、アスリートを支える仕事にはどんなものがあるのか詳しく解説していきます。

スポーツトレーナー

アスリートを支える仕事といったら想像しやすいのは、スポーツトレーナーだと思います。スポーツトレーナーの仕事と一言でいっても種類はたくさんあります。例えば、針や灸を使ってアスリートを治療する鍼灸師、マッサージや柔道整復術を使ってアスリートを治療する柔道整復師、パフォーマンス向上をさせるためのストレングスコーチなどあります。
つまり、スポーツトレーナーは大きく分けて治療家とパフォーマンス向上のトレーナーの2つに分かれます。解剖学や生理学などの非常に難しい学問を基礎から学び、どうすればアスリートの治療ができるか、どうすればパフォーマンス向上するかというのものに科学的にサポートします。

栄養士

栄養士は、アスリートを食事でサポートします。人のカラダを動かすには、エネルギーが必要です。エネルギーを人はなにから得るのかというと、食事です。アスリートは一般の方よりもハードにカラダを動かすので、より食事が大事になります。
栄養士は、「アスリートの疲労回復にはどんな食事をとればいいのか」や「筋肉を増やすためには」、「試合途中でバテないためには、なにを食べればいいの」など様々なケースに応じて必要な食事をアスリートに提供します。
どんな時になんのエネルギーが足りないかや競技の特徴などを学びます。つまり栄養士は、アスリートのカラダを内面からサポートする仕事です。

アスリートを支えるスポーツトレーナーの資格はなにがいい

アスリートを支える仕事を大体想像することができたと思います。最初にスポーツトレーナーとしてアスリートを支えたい人に向けた資格を紹介します。先ほども説明した通りスポーツトレーナーは、「パフォーマンス向上のため」か「治療のためか」で取得する資格が変わってきます。最初にパフォーマンス向上のためのスポーツトレーナーにおすすめの資格、次に治療家向けの資格を紹介します。そして、最後に食事でアスリートをサポートするための資格を紹介したいと思います。

CSCS

CSCSは、パフォーマンス向上するためのスポーツトレーナーの資格の中でもかなり有名な資格です。資格発行団体は、NSCAです。NSCAは、「National Strength &Conditioning Association」の略称で全米ストレングス&コンディショニング協会が資格を発行しています。この団体は、世界でもかなり有名な団体なので、世界的な認知度もかなり高いです。
CSCSという資格は、ストレングス&コンディショニングスペシャリストという資格名です。この資格を取得した方は、トップチームでストレングスコーチとして活躍しています。

アスレティックトレーナー

アスレティックトレーナーは、色々なスポーツの競技特性を学び、それにあった運動を指導します。また。お医者さんとアスリートのパイプ役として活動することもあるので、医学的な知識も必要です。非常に幅広い知識が求められるため、合格率もとても低いです。
アスレティックトレーナーになると、アスリートにテーピングを巻いたり、リハビリをしたりします。
活動の幅は広く、病院であったりトップチームであったりと様々なところで活躍しています。

NATA-ATC (NATA認定アスレティックトレーナー)

NATAは、全米アスレティック・トレーナーズ協会のことで、NATAが認定するアスレティックトレーナーの資格は、準医療資格と位置づけられてます。日本人での取得者は少なく、難関と呼ばれている資格ですが、アメリカや海外でアスレティックトレーナーとして働きたい人は、持っていると非常に有効な資格です。

柔道整復師

柔道整復師は、マッサージや柔道整復術を使ってアスリートをサポートします。アスリートは日頃ハードな練習や試合を行っているのでカラダのケアがとても大事です。柔道整復師は国家資格なので、養成校に入学し必要な単位を取得し試験に合格しないといけません。
柔道整復師はトップチームで働いている方もいますが、多くは自分で整骨院を開業している人も多いです。

鍼灸あんまマッサージ師<h3

鍼灸あんまマッサージ師は、鍼灸を使ってアスリートをサポートします。柔道整復師と同じで国家資格です、そのため、養成校に入学し必要な単位を取得し試験に合格しないといけません。
鍼灸あんまマッサージ師は、針や灸を使ってカラダのツボを刺激し人間本来の自然治癒力を高め治療していきます。

アスリートを食事で支える栄養士の資格は

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