掲載日:2021/03/24  更新:2021/03/24

トレーナーの資格は取得した方がいいの?資格の種類はどんなものがある?

トレーナーの資格習得について解説していきます。

資格を取得する前にトレーナーとは

皆さんにとってトレーナーとはどんなイメージがあるでしょうか?
トレーナーとは、お客様の目的に合わせて専門的な知識やスキルによって、目標達成をサポートする指導者のことです。
もちろんトレーニングだけではなく、そのお客様の状況に合わせた指導やアドバイスを行っていきます。

トレーナーとパーソナルトレーナーの違いは?資格取得の前に知っておこう

パーソナルトレーナーは主にマンツーマンで指導にあたります。
お客様の目的に合わせて、ダイエットや姿勢の改善などサポートをしていきます。
一人のお客様を徹底して継続してサポートすることでやりがいを感じられるでしょう。

それに対して、トレーナーはスポーツチームなどに所属したり、
選手やチームに対してサポートしていきます。
トレーニングだけにとどまらず、リハビリなどの指導も行います。
選手に合わせた疲労回復の処置やコンディショニングの調整なども行います。

トレーナーに資格の取得は必要?

トレーナーとして仕事をする際に資格の取得は必要なのでしょうか?
結論を先に言ってしまうと、資格がなくてもトレーナーとして仕事をすることができます。
しかし、実際に仕事として働いているトレーナーの人たちは、資格を取得していることが多いのは事実です。
お客様をサポートする中で食事やトレーニングの知識、栄養の知識やマッサージの知識を身につけている方が、安心してもらえたり正しい知識を提供できるからです。
指導してもらう側も同じスキルを持っていても目に見える資格がある方が安心してお願いできると思います。
トレーナーで大切なことは、「信頼」です。少しでも信頼してもらえるように必要なのが資格ではないでしょうか。どんな技術が必要か知っているだけでも自分も自信を持って指導できますよね。

主なトレーナーの資格取得の種類

トレーナーが持てる資格にはどのようなものがあるのでしょうか?
必要な知識だけでなく、目的や活動場所に合わせて資格を探していきましょう。
海外で活動する際に有利なものもあれば、日本国内で有利になるものもあるのです。
色々な種類があるので、主な資格をご紹介します。

NSCA-CSCS

NSCAとは「全米ストレングス&コンディショニング協会」のことです。
このNSCAが認めるトレーナー資格です。
傷害予防とスポーツパフォーマンスの向上を目的としています。
安全かつ効果的なプログラムができるプロになります。

資格取得の条件は4年制大学を卒業というものと、
もう一つは4年制大学に準じた教育機関の修了が必要になります。

JATI-ATIトレーニング指導者

JATIとは、「日本トレーニング指導者協会」のことで、
アメリカのトレーナー資格が大体な中で日本にあったトレーニングを指導できるようにとされています。
日本で仕事する時に必要な知識を身につけることができるでしょう。

JATI-AATI上級トレーニング指導者

このJATIが認定する中で上級なトレーニングができると認められた資格です。
海外を特に意識せず日本で活動することを目的としている人にはおすすめの資格です。

TATI-SATI特別上級トレーニング指導者

JATIの中で特別上級トレーニング指導者は上級資格です。
ここを目指して資格を取るのも自身のスキルアップのためにはいいかもしれません。

JHCAフィジカルコンディショナー

JHCAは「日本ホリスティックコンディショニング協会」のことです。
この資格はファンクショナルの基礎を学びトレーニングプログラムを作成指導ができるJHCA認定資格です。
ファンクショナルとは機能的で特異的なアプローチを指し、フィットネスクラブでの指導のほか高齢者に対しての運動の指導などを行うことができます。

JHCAホリスティックコンディショナー

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